
地域生活道路を考慮して自らすすんでセットバック。綺麗に整備してからもらっていただく奉仕型採納と相成った話。
大雪が降った二月の寒い日に撮影したセットバック前の辻五丁目
前面の道路が4mなかった場合は、道路の中心線2m後退したところを敷地の境界とみなす(片側が川だったりしたら反対側から4m)という決まりがある。そのため、道路の幅員が狭いところだと、土地の一部を道路として提供するために建物を建てられる敷地が狭くなってしまうことも多々あるのが現状だ。ただ、今回は前面道路が5m以上あるのに、自らセットバックして市に寄付することとなった。自ら進んで採納するセットバックだ。







