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相続・資産設計

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オーナー様の
資産の最適化を図る

「建てる」だけではなく、物件の用途から、賃貸・借地・売却といった様々な選択肢まで、お客様に合った最適なご提案が可能です。
また将来ご家族の方が困ることのないよう、相続を意識した資産の整理から税金のご相談まで、プロフェッショナルパートナーと一緒に行っています。

PLAN

「建てる」だけじゃない、様々なご提案

レジデンス

アパート
マンション
戸建て

商業施設

商業施設
コンテナ
駐車場

その他

借地
売却

レジデンス

アパート
マンション
戸建て

商業施設

商業施設
コンテナ
駐車場

その他

借地
売却

「建てる」だけではなく、賃貸・借地・売却といった様々な選択肢から最適な提案をすることが可能です。
提携先であるプロフェッショナルパートナーと共に節税面、相続面を考慮した上でご提案いたします。
また、必要に応じて市場調査も可能です。徹底的な調査で、管理エリアの市況を熟知していることはもちろんのこと、地域をくまなく歩き、定期的に「今」を更新した情報をお伝えします。

case

相続・資産設計の事例

資産設計

建築資金捻出と
不動産所得の加増

ご相談内容
ご自宅の建て替えのため、敷地の一部である雑木林を売却したい。
また、未接道の親戚宅における車の通行を考えてあげたい。

提案・対応
まず一部の土地を売却し、資金を捻出
奥の親戚宅に接道要件を満たし、その隣家も接道するよう配慮し、道路を造成しました。
残りの土地の半分にご自宅を、もう半分には数年後にアパートを建築し、新たな不動産収入を作り出しました。
ただ土地を売却して資金を捻出するのではなく、極力少ない労力で資金を捻出して将来設計に備える。そして周りの人にも配慮した、そんな不動産コーディネイトとなりました。

権利関係が複雑な土地を、
新しい街として再生

ご相談内容
相続した土地の敷地効率が悪く、さらに固定資産税が重いので、一部を売却して有効的で安定的な現金収入を得たい。

提案・対応
東西に長いその土地には、長屋1棟と貸家2棟、さらにオーナー様の敷地奥には未接道で再建築不可のA土地が存在していました。
A土地は、そのまま保有していても不動産市場では評価されないし、接道が満たされない以上どうしようもない袋小路の土地です。

まずは貸家に住んでいる方々と立ち退き交渉の末、全員退去していただきました。その後、安定的に現金収入を得られる駐車場を運営するため、効率的に多く停められる60坪を残し、それ以外を売却しました。 この60坪は将来オーナー様が自宅の建て替えや分割して貸家を建てる、若しくは再度売却することもできるような大きさで設計しました。

そして問題のA土地は、買取の提案と交渉を繰り返し、一段の土地として無事に当社で購入し、最終的には南側に道路を造成し開発分譲して、若いファミリー層の6家族が住み暮らす新しいまちが出来上がりました。

長年赤字続きの駐車場を黒字化
固定資産税を減らして現金収入を増やした事例

ご相談内容
南北に長い駐車場を経営しているが、長年赤字で固定資産税が賄えず持ち出している。この「負動産」を黒字化できるよう有効活用したいが手持ちの資金はない。

提案・対応
南北に大きな土地で両面道路に面していたため、評価が高く固定資産税が高い土地でした。
通路部分は分筆して他の土地と区分けしていたものの、他の宅地と同等の課税でした。この通路は元々通り抜けが多くて困っていたこともあり、まずは南側の一部を売却(当社が購入)して資金を捻出しました。

次に手前の土地に駐車場を集約し、通路として使っていた部分に道路を造成。とば口にある角切部分の親族の土地を道路持分と等価交換していただきました。 位置指定道路を申請して地目も公衆用道路となり、固定資産税を免除できるようにしました。

道路・建屋貸付地を含めて500㎡を超えない大きさとし、開発行為をせずに3棟の貸家を建築し、家賃収入を加増。さらに数年後、所有していた長屋から入居者が退去したのを機に解体し駐車場として整備し、貸家建築の際に駐車場として残していた一区画にも新たに貸家を建築した結果、現金収入を増やし固定資産税を大幅に減らすことに成功しました。

広大な自宅敷地に二世帯住宅建築と
相続を見据えた事業誘致

ご相談内容
隙間風が入る母屋を建て替えて2世帯住宅をつくりたい。
また、来る相続に備えて広大な自宅の敷地を事業の用途に供したい。

提案・対応
事業用地の活用について様々な角度から検証。代々続く地主様の本家であったことから、地域に根差した事業として市民に愛される医療モールの構想が浮かび上がりました。人口と需要などを調べる診療研調査を経て、“親しみやすく便利な”地域コミュニティの空間となる医療モールプロジェクトがスタートしました。

プロジェクトにおける問題点は3つ。モール建設には開発行為がともなうため母屋他上物を解体しなければならないが、①仮住まいをする場所がない。また、②生産緑地の解除と農転、そして埋蔵物文化財包蔵地域のための試掘が必要であること。そして、母屋の建て替えとモールが一体開発となった場合、③莫大な費用が掛かることが見込まれたことでした。

まず、新居の建て替え用地を裏庭にし、土地を新居・駐車場・開発用地と大きく三分割させモールの開発と新居建築を完全に分けることで、旧母屋に住みながら新居の建築をスタートさせました。
生産緑地の解除と開発協議を同時進行で進め、引っ越しが終わって母屋解体のスケジュールが決まってから、埋蔵文化財の試掘並びに農転の届を行い、解体終了と同時に広告前申請の許可をもらって開発事業を始めることとなりました。

※2024年3月完成予定のプロジェクトです。

有効活用

共有持分の不動産を
権利調整し、流動性アップ

ご相談内容
兄弟二人で保有している不動産が、持分が複雑で有効活用したくてもできない状態。

提案・対応
有効活用もしにくく、売却もしにくい状態だったため、共有持分の権利調整をしました。 これにより流動性の高い土地になりました。

相続設計

制度廃止前の節税対策で、
費用負担なく開発・造成

状況
父親の土地に建物を建てて住んでいるが、相続発生時までに相続財産を整理し、不安な状態を解消したい。

提案・対応
ご相談当時、広大地評価制度が廃止されることがわかっていたため、相続ではなく生前贈与に切り替え、納税額を抑えることをご提案しました。
まず贈与税捻出のため土地の3分の2を売却(当社が購入)しました。
開発と造成を当社で請け負い、贈与された相談者様には費用負担無く4区画のきれいな造成地を残しました。
その後、一つには新居を、2つの区画には貸家2棟を、もう一つの区画は駐車場にして、現金収入を得るように設計しました。

※税制改正以前のご提案です

VOICE

オーナー様の声

不動産に関することを
複合的に相談できる。

FAQ

相続・資産設計に関するよくある質問です

初回のご面談は無料です。 また、ご契約後の面談も回数に制限は設けてませんので何度でもご面談が可能です。

まずはご相談内容、ご希望などをお聞かせください。
その後、現地を見させていただき都市計画上の物件調査を行ってまいります。
その上でお客様のとって最善のご提案をさせていただきます。

はい、ございません。
個人情報保護方針に則り、ご相談内容は厳格に管理いたします。

延納、物納、不動産売却、金融機関からの借入など相続人様にとって一番有利な方法をご提案します。

場所によっては対応できない場合もあります。
まずはご相談ください。

はい、ご相談いただけます。まずは、遺産分割の必要性や相続登記の検討などからアドバイスいたします。

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