
チャレンジ!今年のテーマを締めくくるにはもってこいと思いつつも余りにも高いハードルに初日から愕然とした猛烈ドラマーへの第一歩を刻んだ話
ドラマー田中尚輝先生
3月28日(土)五十の手習いとはよく言ったものだ。私の青春は今だ!今が一番若いので物事を始めるのに遅いことは何もない。正に本年度の浦和ロータリークラブ塩川和彦会長が掲げたテーマ“チャレンジ!”に相応しい。人生100年時代を考えれば今はまだ少年時代といっても過言ではあるまい!そう自分を鼓舞して新しい一歩を踏み出したわけであったのだが…
6月26日に控えた浦和ロータリークラブ第3417回最終夜間例会において、URCBを結成することとなった。URCBは浦和ロータリークラブバンドの略称である。約3カ月でジャカジャカドンドン叩けるドラマー目指して邁進することとなった。因みにうら若き青年時代にはギターを少々嗜んでいたもののドラムの経験は皆無である。さて、初日の感想や如何に~。
いくつになっても初めての経験とは何と楽しいことでしょう。寝ても覚めても仕事のことが頭から離れない今日この頃であるが、この時ばかりは頭スッキリ!先ず目の前の太鼓の音が鳴らないばかりか、足と手が動じに動いてしまうばかりかスティックが太鼓まで届かないではないか…。前途多難。明日へと続く…

