
「時代が進んでる!」と実感したこと
武蔵浦和の不動産会社、埼京ホームの真田です。
昭和生まれの私が最近、時代の変化を感じた出来事が3つあります。
【その1】
大手玩具メーカーに勤める友人(女)がアメリカに転勤することになりました。
夫を日本に残し、中学生と小学生の子供を連れて行くとのこと。
海外出張は夫やジジババの協力でこなしてきたようなので、一人で行くのかと思いきや、
今回は3人で行くらしい!
働くお母さんかっこいい!
時代は変わりましたね~
【その2】
以前働いていた会社に新卒で入った20代女子たちと、今も時々飲みに行きます。
みんなの近況報告の中で盛り上がるのが彼女たちの恋バナ(*^_^*)
ほかにも趣味のテニスを通じて、20代の若者たちとも話すことがあるのですが、
みんなマッチングアプリで出会う時代なんですね!
「何で知り合ったのー?」と聞くと、みんな「アプリです!」と普通に言うのだけど、
昔はそういったルートで知り合ったと言うのはちょっと恥ずかしいという風潮もあったような・・・
アプリは、先に条件で検索して、好みで選り分けて、タイパ・コスパがいいんでしょうかね
素性のわからない異性と会うことがお母さん世代としてはちょこっと心配なんですが。。
時代は変わりましたね~
【その3】
うちには中1の娘がいまして、こちらも恋バナ大好きです。
毎日毎日「ねぇママ聞いてよ」と誰が誰に告ったとか、誰が何人に告白されたとか、
そんな話ばかり(本人はまだ何もないらしい)
そんなある日、
「ママ、Sちゃん(女子)がAちゃん(女子)に告白されて悩んでるって相談されたんだけど」
「え!なんて答えたの?」
「好きになれるかもしれないし、もう少し友達のまま悩んでみたら?って答えた」
「へ、へぇ…そうなんだ」
平静を装いましたが、あまりの自然な娘の話しぶりにビックリ
文科省のLGBTQ教育が功を奏しているのか、若者には性の多様性が浸透しているんですね
時代は変わりましたね~
ひと昔前とはガラリと変わる価値観を広い視野で受け止め、
自分の価値観もアップデートしていきたいなと思います!

