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URC第3162回例会

クルクマ:花言葉は「あなたの姿に酔いしれる」

9月13日(金)12時半から浦和ロータリークラブ第3162回例会が、浦和ロイヤルパインズホテル3階会場にて開催された。ロータリークラブは四つのテストと呼ばれる基本理念がある。一つ、真実かどうか。二つ、みんなに公平か。三つ、好意と友情を深めるか。四つ、みんなのためになるかどうか。

この日も後半の卓話には「ラグ女から見たラグビーの魅力」と題して、フリーアナウンサーの小尾渚沙さんにお越しいただいた。この卓話者も会員たちが自らのつてで声をかけ紹介してくれている。大変ためになるお話であったのでここでかいつまんでみたい。

「ラグ女から見るラグビーの魅力」フリーアナウンサーの小尾渚沙さん

今年、日本で開催されるラグビーW杯は15人制ラグビーの大会で1チーム15人。オリンピックで行われるのは「セブンス」と呼ばれる1チーム7人のゲーム。ポジションは、大きく分けて「フォワード」と「バックス」。試合時間は、前半・後半40分のあわせて80分。

得点方法は4種類。

1.トライ (=5点)

2.コンバージョン(=2点)トライをとった後に行う、いわばゴールキック。これが決まると2点。この「コンバージョン」にトライする権利を得ると言う意味で相手のインゴールまでボールを持っていくことを「トライ」と言います。

3.ペナルティーゴール(=3点) 相手の反則によって与えられるペナルティーキック。これが決まると3点。

4.ドロップゴール(=3点)インプレー中に、地面にワンバウンドさせたボールをキックして、ボールがゴールポストの間でクロスバーの上を越えると3点。⇒ トライとコンバージョンで7点取りに行くのか、ドロップゴールで3点取りに行くのか、この辺がゲームの駆け引きになる。

ルール3つだけ覚えてればOK

1.ボールを前に投げちゃダメ:スローフォワード。ボールをキックして、前にいるプレイヤーに渡すのはOK

2.ボールを前に落としちゃダメ:ノックオン。味方からのパスを取り損なうなどして、前に落としてしまうと反則。

3.タックルで倒されたら、速やかにボールから手を離す:ノットリリースザボール。倒れたのに、相手にボールを取られないようにずっとボールを持っていると反則。

ラグ女目線での魅力(小尾渚沙さんの場合)

1.音!生身の人間がぶつかりあう音。あんなにガッチリとした体格の選手がトップスピードでぶつかりあう音がとにかく大迫力。

2.君が代を歌う姿!日本代表戦の試合前、君が代をしっかり歌っている選手の姿にキュンとします。熱唱!外国出身の選手も、日本代表であることを再認識して結束しようと、一生懸命練習して覚えて歌っているところにもキュン。きつい、つらい練習を終えて試合に臨んでいるので、たまに試合前にすでに気持ちが高まって、涙を流している選手がいることにもキュン。

3.僧帽筋。首から背中にかけて発達した大きな筋肉が僧帽筋。ラグビー選手の僧帽筋は男らしくて、見ているだけでキュン。タックルをする時、相手にぶつかるのが、だいたいこの「僧帽筋」のあたり。ラグビー選手は、この「僧帽筋」が発達している。かっこいい!!!あと大きな体なのに足が速い。パスがつながっていくプレーにもほれぼれします。

4.選手みんなが主役になれるところ。体が大きい選手、足が速い選手、色々な体格の選手がいて、それぞれに求められるポジションがあるところがまさにチームスポーツでかっこいい。みんながみんな主役。全身全霊で戦っている姿がかっこいい。

5.選手とお客さんの距離の近さ

とのことでした。分かりやすいラグビー解説と独自の視点からのラグビーの魅力を30分たっぷりと語っていただいた次第で大変勉強になりました。小尾さんありがとうございました。