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徳島出張vol02

一番日の当たる南側に大きな開口部が全くないsimpleな家

2月7日(木)目覚ましを利用せずにきっかり6時半に目が覚めたものの、朝食が食べられる自信の全くない胃袋を意識しつつ、若干だるさを覚えながら起床した徳島出張2日目。身支度を整え何とか食事会場に行くと間もなくヤス課長も現れた。徳島酒造の生生原酒の口当たりが素晴らしく、気持ちの良い酔いと共に徳島の街に繰り出したのだが…。この日が出張の第一目的、ホテルに完備された大浴場で汗を流し昨日同様ヤス号に乗り込んだのであった。

道中、徳島ラーメンなるものを体感(私は2度目)し早々に現場のモデルハウスへと向かう。予定の一時間前に到着し外回りから様相を伺いながら想像を膨らませた。

建築については特別なことは何もしていない。ごくシンプルで論理的に考えられている建物であり、現在私が手掛けている家づくりと考え方も行いもよく似ている理屈である。同調できる部分も多く、また感心できた部分も多い。時間とお金をかけて徳島まで来た甲斐は十二分にあったと言えよう。大変学び多き時間となった…。先ずは、この県南さいたま市南区である程度地価の高いエリアにあって、この戦略がのっかるかどうか見極めなければならない。

本来あるものが無い。部分部分は本当にそれが必要かどうかを見極めていく。合理的な考え方だ。

見る人が見るとよく分かる。実にシンプルに、そして現実的な施工だ。

正にシンプルに、そして合理的な施工方法だ。考え方も同調できる。

明かりを一切つけなくても明るさが実感できる吹き抜けと開口部

パインの無垢材。割れや反り、隙間ができるがそれが味わいとなる。

外観からはどのような間取りになっているか全くわからない。開口部が見えない。

天井高は2400で統一。建具の使い方や手間の考え方が面白いと感じた。

2日間をフルに活用した充実した徳島出張であった。同行・運転してもらったヤス課長には感謝である。明るい豊かなまちづくりに貢献できるようジャッジしていきたい。

唄が格別に上手な徳島人から教えてもらった金毘羅神社向かいの徳島ラーメンで昼食を考えていたが生憎の定休日であった。

金毘羅神社を散策

金毘羅神社の150段はあろうかという程の急で蹴上がりの高い石畳階段を昇り降りしてカロリー消費してからランチに臨む。

県外からの一番人気という徳島ラーメン“いのたに”でランチ

これが噂の徳島ラーメン“いのたに”の並盛生卵落としだ。醤油ベースのタレを豚骨スープで割った濃厚でしょっぱめな味付け自家製麺の一品。こちらをオカズにして白飯が欲しくなるほどであった。思った通り半数以上の人がご飯を注文するというが、私たちは並盛一杯でしのいだ。

仕事を終えて東京に飛ぶ前に、空港内で軽く腹ごしらえ。徳島名物フィッシュカツと鳴門金時チップをいただいた。そして〆には徳島ラーメン…。そう、一日に2度の濃厚かつ油いっぱいのラーメン。おなかに時限爆弾を抱えることとなった私であった…。