
春の体調管理
こんにちは!
埼京ホームの渡邊です。
やっと春を感じやすくなり、寒がりの私も出かけようかなぁ…という気分に
なってきました♪
写真はその時の写真です★よく行く場所なのに、東京タワーがこんなに近くにあることに
驚いて撮った1枚です。この付近の中華がおいしいのでおススメです★

そんな日もあれば出かけたい気持ちはあるけど、なんだか疲れが残ってる、億劫だな、そう思う日もちらほら。
実は季節のせいもあるんです。
春は、生き物が冬眠から覚める時。
まだまだ身体は時差ぼけのような状態のときなんです。
前に習ったな、と健康管理能力検定のテキストを引っ張り出してみました。
春は冬から夏への移行期にあたり、1年の中で最も寒暖差が激しいこの季節、
春は気温が急激に上昇する一方で、日々の寒暖差も大きくなります。
体はこの変化に対応しようと交感神経が優位な緊張状態が続きやすく、自律神経のバランスが崩れがちです。
これにより、疲れやすさ、寝つきの悪さ、免疫力の低下といった不調(春バテ)が起こりやすくなる。
→確かに、最近夜中に何度も目が覚める!しかも子供も眠りが浅く、ママ!!と起こされる!!!
子育てママさんあるあるではないでしょうか?
- 体内時計のリセット(春時間への移行)
日照時間が長くなる春は、冬仕様のままの体内時計を「春時間」にリセットすることが不可欠です。- 朝の太陽光: 起床後すぐに太陽の光を浴びることで、約25時間周期とされる体内時計を地球の24時間周期に同調させ、リズムを整えます。
- 規則正しい生活: 毎日決まった時間に起きること、朝食を欠かさず摂ることが、体内時計を正しく機能させるスイッチとなります。
- 五臓の「肝(かん)」を労わる
東洋医学の考え方を取り入れた検定の内容として、春は「肝」の働きが活発になり、負担がかかりやすい季節とされています。
精神的な緊張やストレスも「肝」に影響するため、心穏やかに過ごす工夫が求められます。→すごく納得! - 活動的な体づくり
春は冬の停滞期を終え、体を動かすのに適した時期です。適度な運動は代謝を促し、自律神経を整える助けとなります。
また、ビタミンB1(豚肉や玄米など)を摂取してエネルギー代謝をスムーズにすることも、春の不調対策に効果的。
せっかく思い出したので、明日から意識して生活してみようかな…
それではまた。

