
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!今年で青年と名の付くものは全て卒業するものの、気持ちは未だに22歳のままという青春真っただ中のアクティブシニアの話。
新年あけましておめでとうございます!(浦和法人会青年部会の委員会あとの懇親会)いつの間にか自分が一番の年上になりました。
1月6日(火)昨日から営業を再開したわが社。昨年の7月をもって地元の祭りを取り仕切る辻睦励会を卒業した私は、20年振りに我が家で年越しを迎えることが出来た。これまでは辻二丁目にある地元の熊野神社でいつの間にか年越しをするのが常。初詣として参拝する地域市民のために、甘酒をふるまったり、火をおこしたり、だるまを売ったり、獅子舞を披露したり、と皆様をおもてなしするために大晦日の夜9時頃から元旦未明にかけてを境内で過ごすのが毎年の恒例行事となっていたのだ。
紅白歌合戦を最初から最後までみたのは人生初である。そして、年始の冬期休暇中はどこにも出かけずに自宅で過ごした。
不動産管理を生業とすると、皆が休みの間は私はどこにも出かけられない。何か事件が起こったときは私が出動しなければならないからだ。それでも、社員も育ってきたので比較的安心して年末年始を過ごせたというものである。ありがたいことだ。
過去には、人が倒れているとか、泥棒に入られたとか、入居者と連絡がつかないとか、色々な事件性の問題で出張ったこともあったのだが、今年は平穏無事で何よりである。
さて、今年から火曜も営業日と相成った。社員数も増えて、働くママさんも増えて、日祝休みを希望する者が増えて、働き方が多様化してきたためとなる。社員の休みは増え、残業は無くなった。青年と呼ばれることが無くなって、落ち着いて仕事に励まるというもの。縁あって共に働く人たちの力を借りて、60年に一度のひのえうま(丙午)の如く駆け抜けたい!明日へと続く…

