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視察研修事業@宮古島ⅰ

青年会議所埼玉不動産クラブ2018年度5月まちづくり視察研修事業は、風間敏弘副会長(株式会社オープンハウス代表取締役)が新天地にて開拓をすすめる、宮古島での2泊3日の視察研修旅行である。本年度の肝いり事業として、3月研球会と5月国内と11月海外視察のうちの一つ。国内において現在バブル真っ最中、宮古島の実態に迫った。

東京羽田11時45分発ANA87便のフライト。初日から雲一つない晴天に恵まれて素晴らしいスタートを切った5月まちづくり事業である。宮古空港に到着すると、風間副会長が出迎えてくれていて、レンタカー場についてからは、お仲間のアツシ君がスタンバイしていてすぐさまアテンドをしてくれたのである。

風を切って走らせる車内からは、太陽の光をあびてエメラルドグリーンに輝く海。素晴らしい景色の中をひた走り、先ず手始めに前浜ビーチへ。透明度が半端ない!水着に着替えてすぐに海へ飛び込みた~い…と思う暇もなく目的の現場へ直ぐに向かう一行。途中宮古島の海を一望できる来間島の展望台に寄ってから、第一の目的地として位置づけている飯田産業110棟コテージ開発現場へ。

コテージの現場は宮古島の海を一望できる海のほとりにある。こちらの建築現場とはかけ離れたブロックを積み上げただけの建物に先ずは驚きを隠せない。全棟プール付コテージらしい(水色のタイルを張った箱がプール)がこんな感じのものが売れるのかと不思議に思うのだがその実、人気はウナギ登りというから皆がこぞって投資して開発を進めているのだろう。数々の成功者の話を聞くところによると、やはり新しい商い初めは、皆が(?)と思えることが多いようだ。

竜宮展望台から一望

110棟コテージ建築現場見学

海を一望できるコテージ建築現場