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花火大会2018

埼京ホームのスターマイン動画↓↓↓

東浦和の大間木公園で上げられた埼京ホーム花火の様子。

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本年、明治帝が大宮の武蔵一宮氷川神社に参拝され時代の変革がなされた明治維新から150年となる節目に合わせ、氷川神社をとりまく有志が集い様々な事業を展開してきた明治天皇御親祭150年奉祝会。この3月に2年におよぶ事業の全てが完結し、ようやく落ち着いたところだが、この事業を通じて本当に色々な方々と出会い、多くの学びと気づきと人脈を得た。この度の花火大会における企業協賛もその一つだ。埼京ホームは創業より33年で文字通り大きな花火を打ち上げることとなった。

さいたま観光国際協会には、実行委員会を通じて清水会長(ラフォーレ清水園代表取締役)共々大変お世話になった。私が委員長を務めた講演会やシンポジウムでも後援をいただいたり動員のお力添えをいただいたりと氷川神社の事業で様々な関わりをもったのだが、副会長を務める本田氏よりこの度の花火大会における協賛の話をもらったものだ。

結果的にこの度のイベントはとてもよい福利厚生になった。社員たちには一味違った花火大会を体験させることができた。そして、来場者8.5万人にもお楽しみいただいたことで、また一つ明るい豊かなまちづくりに貢献できたであろう。今期幸先の良いスタートが切れる予感のする花火の打ち上げで、来年もまた、儚いながらも華やかな花火を上げたいと思う次第である。

協賛企業の席は特設の椅子席。打上げ場は目の前、下から眺める格好となった。

一足早くについて社員の席を確保

松山で購入した浴衣に袖を通したのは4年ぶり2度目。中々良く似合っていると自負している(撮影:内野デザインスタジオ)