
浦和まつりに行ってきました!
みなさま こんにちは
武蔵浦和の不動産会社埼京ホームの上原です。
昨日、家族で浦和まつりに参加してきました。
私も妻も息子も、みんな浴衣姿で気合十分!15時前には御神輿スタート地点となる旧中山道の新浦和橋下に到着しました。
お昼ごろには雨が降っていたため、「このまま降り続いたらどうしよう」と心配していましたが、出発する頃には
浦和まつりの熱気が天照大神を呼び寄せたかのような見事な晴れ空に。
最高のお祭り日和。
浦和まつりのみこし渡御は、新浦和橋下から調神社(つきじんじゃ)までの約1.5kmを練り歩きます。
歴史ある旧中山道が、この日ばかりは各地区のお神輿が集う特別な舞台となり、沿道は多くの観客で埋め尽くされます。威勢の良い掛け声とお囃子が響き渡り、お祭りならではの熱気に包まれていました。
そんな中、特に私の印象に残ったのが、当社代表が住む辻地区のお神輿です。
神輿が始まる前、当社代表からこんな一言がありました。
「辻の神輿は一番危ないぞ。」
「危ないってどういうことだ?」とワクワクしながら待っていると、辻地区のお神輿が動き出しました。
まっすぐ進むのかと思いきや、左右に大きく蛇行し、ときにはその場で豪快に回転しながら前へ進んでいきます。
そのダイナミックな動きは迫力満点で、担ぎ手の方々の息の合った動きに思わず見入ってしまいました。
代表の「危ない」という表現は、辻地区のお神輿の迫力と見応えを表現した、最高の褒め言葉であったと実感しました。
約1.5kmの道のりでは、次々と各地区のお神輿が登場します。同じ旧中山道を進んでいても、雰囲気は地区ごとに個性豊か。それぞれの違いを見比べながら歩くのも、浦和まつりならではの楽しみ方だと感じました。
お祭りならではの雰囲気って素敵ですよね。
家族みんなで浴衣を着て、迫力あるお神輿を間近で見ながら歩いた時間は、夏の素敵な思い出になりました。
悔しくも、調神社まで到達する前に雨が降ってきたため撤収しましたが、
また参加して、調神社の方も見て回りたいと思います。
それではまた!

