
リフォームのタイミングって
人生100年時代。
長生きした場合、ずっと自宅で過ごせるかな?最近そう思うようになりました。
たくさんの余裕資金があれば、サービス付き高齢者住宅もいいですが…
実際は、どうなのか調べてみると、8割〜9割の方は高齢になっても自宅に住み続けるそうです。
お客様の中でも、慣れ親しんだ家で最後まで・・・・そう思うのも当然かもしれません。
確かに、子供が小さい頃、旗振りをしてくれていた近所のご婦人も、ゴミ出しにいく姿は、以前とは変わってしまいましたが、ご自身で生活しておられます。
高齢になってからも10年、20年と住み続けられるように住宅の設備と照らし合わせて早めに計画して整備しておくのも大切かもですね。
- 安全なお風呂場
床が滑りにくい・浴槽が低い・手摺がある・椅子がおけるか
- 使いやすいトイレ
便座が低すぎない洋式トイレ・手摺・出入りしやすいか
- コンパクトで負荷のない日常空間
1フロアで生活おくれる・生活導線が短い
私も、yogibo買おうかなと( ^ω^)思いつつも、座ると立ち上がれない自分に先々の準備が必要かなと思ったりします(-_-;)
家族が自宅で少しでも快適に長く安全に暮らせるように、子供たちが独立したら自身が退職したらの機会に検討することは大切かもしれません。
有限会社埼京ホーム 建築部からの最近感じたことでした。
