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武蔵浦和の不動産・埼京ホーム【スタッフブログ】

【丁子屋】とろろを食べてウイルスに負けない体を!

2020.3.27更新

こんにちは。毎日コロナウイルスに怯えながら暮らしている齊藤です。
まぁ、武蔵浦和から外には殆ど出ないので大丈夫だとは思うのですが…。

さて、この間のお休みの日に静岡県までお昼ごはんを食べに行きました。
向かった先は静岡県静岡市駿河区丸子7丁目-10-10にある丁子屋というとろろ汁屋さんです。慶長元年(1596年)からあるみたいです。凄すぎます。店内はこんな感じで趣があります。丁子屋の広い店内には9つのお部屋があるみたいです。私は「広重さんの部屋」に案内されました。歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」が飾ってありました。机の上にはその浮世絵を見るための双眼鏡がおいてありました。

ところで皆さんはとろろ汁って食べたことありますか?
私はありませんでした。とろろご飯ならあるんですけどね。違うものなのかなぁ。メニューにはとろろ汁の食べ方が書いてありました。

えーとなになに、ご飯にかけて食べるだけ…?とろろご飯じゃん…。とろろ汁ってとろろご飯なんですかね。知っている方がいたら、ぜひ教えてほしいです。
私が注文したのは、とろろ汁・麦めし・味噌汁・香物・薬味とシンプルなセット。
ご飯はお櫃に入っていて、食べ放題でした。

ご飯にかけていただきました。

自然薯は「山のうなぎ」と呼ばれるほど栄養価が高い山菜とされているそうです。
また、ねばねばの正体「ムチン」という成分がすごいらしいです。鼻や口、胃などの粘膜にも含まれる成分でウイルスの侵入を防ぐ抗ウイルス作用、胃の粘膜を保護して環境を整え免疫力を高めてくれるみたいです。

このご時世にぴったりですね。
毎日とろろを食べてウイルスに負けない体を作りたいものです。

それでは、また。

ライター:齊藤凪紗

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