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武蔵浦和の不動産・埼京ホーム【スタッフブログ】

台風19号(さいたま市が作成しているハザードマップについて等)~武蔵浦和の不動産 埼京ホーム

2019.10.19更新

皆様こんにちは。営業の西峯です。

このブログを書いているのが10月13日の朝です。
昨日の大型の台風19号が去って翌日です。皆様お怪我とかはないでしょうか?昨日は弊社も臨時休業致しまして、自宅の台風対策をしておりました。

・浴槽に水をためる。
・養生テープを窓ガラスに貼る。
・ランタン・LEDライトの準備
・バッテリー等の充電
・パンを焼く
他諸々

現在も強風が続いており、JRは点検等を行ってからの運転となりますので、弊社の電車通勤組社員はまだ出勤しておりません。

このブログを書いていて、そういえば昨年もこんなブログを書いていたような。。。
https://saikyohome.jp/staffblog/2018/10/08/275/
ちょうど1年前ぐらいですね。
その教訓から防災グッズは準備しておりました。

ここ最近は本当に大型の台風が多くなったような気がします。今回は川の氾濫や決壊が甚大な被害となっております。
ここさいたま市では荒川・鴻沼川・鴨川・芝川などが関係した河川です。

不動産売買の取引で、買主となるお客様へ購入する物件が、さいたま市が作成している
ハザードマップで河川が氾濫した場合の浸水想定エリアか否かを説明しています。
そのハザードマップには「100年に1回程度降る大雨を想定し・・・」と記載があり、私も説明している最中で「自分が生きている内にまさかそんな事態にはならないだろう」と
思っておりました。
100年という言葉に変な安心感を持ってはいけないと今回の被害で改めて思いました。

ホームセンターではカセットコンロやガス、養生テープ。スーパーではパンやカップラーメンが軒並み品切れとなっていたみたいです。やはり事前の準備は必須です。

昨年の教訓も含め、いつ災害が起こるかわからないという緊張感をもって事前準備していこうと思います。

ライター:西峯 靖彦

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