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スタッフブログ

理恵子ブログ始めました(1)

2018.4.2更新

こんにちは。中村理恵子です。
ひと月ごとに持ち回りとなった自らの半生を語るスタッフブログは、この4月私が担当することになりました。偶然にも今日は、ちょうど一年前にここ埼京ホームに入社した日。気づけば社会人生活2年目を迎え、その速さに驚いています。

私の人生を語るというと、 学生時代の話がメインになるかと思いますが、4月は月曜日が5週ありますので頑張っていきたいと思います。 よろしくお願いします。

まずはバックグラウンドから…
ともに埼玉県出身の父母の間に1995年3月に生まれました。2人の兄と私、三人兄妹の末っ子です。兄2人の誕生の後、母の”どうしても女の子がほしい!”という思いから『できるまで産み続けようか…』と言っていたのですが、ちょうどよく三人目に私ができたそうです。

『それはさぞ可愛がられたでしょう』
とよく言われますが、幼少期の両親(主に父)には『怖い』という感情しかない位、いつもめちゃめちゃ怒られていました(笑)。

小さな頃(今でもか?)は元気が有り余っていたようです。
寝室内を走り回って頭から障子ごと窓ガラスを突き破り…、
お風呂場で転んで後頭部を火傷し…
でも、なかなかの強運の持ち主で、毎回ほぼ無傷でした。女の子なのに頑丈です。お父さんお母さん、丈夫に産んでくれてありがとう。

幼少期の笑えるエピソード
初めて床屋さんに行った時の話。母から聞いて自分でもびっくりしました。
『いい子だね~』…。カット中とてもおとなしかった私を、母と床屋のおばさんと一緒になって褒めちぎったと…。その後、家に帰ると私の姿が見えず、慌てて家中探し回ったところ、ナント!“こたつ”に潜り込んで自分で髪をバッサバッサと切っていたと…。髪の毛を切ると褒められると勘違いしたようです(笑)。しかも次の日は保育園の入園式。無理やりに前髪をお花のピンでとめている写真が今も家にあります。

そんな危険な子供だったので父にはよく『調子にのるな』とひっぱたかれてましたし…母には、『もっとおしとやかな子が欲しくて女の子を生んだのに…』と今でもよく言われます(笑)

両親の職業は車の修理屋さんです。
その影響か、バイクや大きな車に乗りたい、という気持ちがありますが運転技術が…
自宅兼職場なので、家にはタイヤやらバッテリーやらがいっぱいで、父はガレージで木材をかわせて車の下に潜ったり、火花を散らしながら溶接をしたりしていて、母は工具を手渡したり、洗車をしたりと手伝っています。

母とはとても仲良しで、私が休みの日に家にいると一緒に出かけようと言ってきたり、冬場にモコモコのおそろいのパジャマを買ってきたり…そんな可愛い母です。

そして2人の兄がいますが、兄のことは2人ともいつも呼び捨てで、お兄ちゃんと呼んだことがありません…。父も母も名前で呼んでいたので、その影響もあるかと思いますが、生意気ですよね^^;
上の兄は9歳も離れているので、私からみるといつも本当にお兄さん、という感じで面倒を見てもらっている感覚でしたが、2番目の兄とは年子なので何かと張り合っていてよく喧嘩しいしい…。でも、最近は遅くなると駅まで迎えに来てくれたりと、割と仲良しです。お世話になっています。感謝ですm(_ _)m

さてさて、そんな家族に囲まれて私がどうやって成長していったのか…。5日前に23の年を迎えたばかりなので細かく刻んでいきますが、次回は小~中学校あたりのお話をしていきたいと思います。
来週もよろしくお願いします。

ライター:中村 理恵子

電話受付 9:00〜18:00(水曜日定休)