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武蔵浦和の不動産・埼京ホーム【スタッフブログ】

“アパート”と“マンション”の違いをご存知でしょうか?【不動産豆知識】

2017.12.10更新

“アパート”と“マンション”の違いをご存知でしょうか?

ズバリ!法的にはなんら決まりはないのが実情・・・マンションとアパートの区別は決められてはおりません。

なので、築年数の経った木造の建物でも「これはマンションです」と言ってしまえば、そう!そこはもう立派な“マンション”なのです!(パチパチパチパチ)

これでは困るという事で多くの不動産業者(もちろん弊社でも)では、マンションとアパートを区別する際に、目安としているのが構造の違いです。

木造や軽量鉄骨造の建物は“アパート”、重量鉄骨造や鉄筋コンクリート造の建物は“マンション”としています。

不動産業者が決めているように聞こえますが、実際そういうものかもしれません。最近の物件では、3階建ての木造住宅や軽量鉄骨造の建物も増えてきております。見た目ではマンションと呼んでいいのですが・・・・・。この構造での判断だと“アパート”となるので、難しいところだったりします。

場合によっては、築年数の経った木造の建物でもマンション?英語で共同住宅をアパートメント(Apartment)という事から、お洒落な鉄筋コンクリート造の建物名称が「◯◯アパートメント」という場合もあります。逆に某有名ハウスメーカーの造る重量鉄骨造の賃貸住宅の命名に漢字をあてがい、一昔前のアパートのように聞こえる建物もままあるのが近年の風潮です。

何れにしても構造の確認はシッカリとしておきましょう。
という事で、マンションとアパートに法的な区別がないということは分かりました。では、構造が及ぼす影響はどういったものがあるのか?
気密性、耐火性、防犯性、使い心地、収納力など沢山あるが、何と言っても№1の違い、それは・・・集合住宅では切っても切り離せない「」の問題!いや、なにも木造だからとかアパートだからとか、もうそういうレベルではありません。

他人と他人が同じ建物に住み暮らす(それを共同住宅と呼ぶのです)ことのむつかしさといったらありません。様々な人を巻き込んでの問題が、幾重にも連なる問題の連鎖・・・

ああ・・・こんなハズではなかったのだが・・・
なんてことも経験したワタクシであります・・・はい。
そのあたりのことはまた次回!乞うご期待ぃ~

ライター:川口 健

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