埼京ホーム

埼京ホーム代表取締役 里中 宗一郎オフィシャルブログ

視覚の続き

2021.1.15更新

ひょうたん別館名物鶏のから揚げ

パソコンやスマホの操作に集中していると、脳の覚醒が起こるとはよく聞く話だが、実際眠りが浅くなるようだ。昨晩、シパシパする目に我慢ならず中途半端なところでノートPCを閉じたのだが、ブルーライトの影響か妄想の膨らみすぎか、途中何度か目が覚めてしまっていた。そして今も目が痛い。

さて、上記の写真は鶏のから揚げだ。お腹が空いているときには誰もが想像できる熱々ジューシーなから揚げだが、おなかが一杯の時には全く食指が動かない。そればかりか、油と酸化の度合いによっては大変に胸やけしそうなじだ(その時はお腹が空いてて大変美味いから揚げに感じた)。記憶と視覚の相関関係をうまく使うと、人にものを教えたり伝える時には大変に有効となる。写真や絵を見せるだけで、言葉でどんなに詳細に語ろうとも(達者な落語家でない限り)、イメージが一気に膨らむというものだ。所謂『百聞は一見に如かず』というところだろうか。

それらを踏まえてもう一度人に教えてみようと考えた。人に教えるというのは、自らが十分に理解し吸収していかなければできない有効な学びの場だ。自らに役目を与えられたら、普段よりもっと注意して物事を見聞きするはずだ。明日へと続く…。

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