
季節の移り変わり
みなさん、こんにちは!埼京ホームの渡邊です。
毎日の通勤路、いつもと同じ道を歩いているはずなのに、ふと足を止めちゃう瞬間ってありませんか?
ついこの間まで、まぶしいくらいの黄色い花を咲かせて私を元気づけてくれていた、ひまわり。
「あぁ、今年の夏もそろそろ終わりなんだな…」
と、少し寂しい気持ちで眺めていたら、次の主役がもう準備を始めていました。
見上げると、今度はイチョウ並木がみずみずしい緑色に茂ってきています。
夏のギラギラした太陽に耐えたひまわりから、秋の涼しい風を待つイチョウへ。
まるで季節が綺麗にバトンタッチをしたみたいです。
今はまだ青々としているイチョウの葉ですが、これから少しずつ黄金色に染まっていくんだろうなと思うと、毎朝の通勤がちょっと楽しみになります。
まだまだ日中は暑い日もありますが、空の色や風の冷たさに、少しずつ秋の気配が混ざり始めていますね。
そんな植物の成長とともに、我が子の成長を感じております。
春から、身長が7センチ伸びました。(すごい)
そして思春期になり、感情の波と、自己主張が強く、非常に難しい、まず話は聞かない。
赤ちゃんの頃は、お世話に悩みましたが、成長すると
【心を育て、導く、社会性を身に着けさせる】
これが非常に難しくて、今悩んでいます。
子供を育てるのは、その子による。
我が子の場合は、非常に手がかかる。
同じように子育てしている方に聞いても、大変さは人それぞれ。
【理解できないからこそ、相手に対する想像力、共感力、思いやりの心を身につけてほしい】
自分が正しいと意見を押し付けること。
問い詰め、追い詰めること。
それは人として、現代には合っていないと思います。
前職でマネジメント研修を散々受けて、改めて思いましたが仕事のマネジメントと子育てって、なんだか共通な気がします。
高圧的に接しても、反発するだけ。
理解しようと話を聞く、ベストをみつける。間違いをただすも、人格否定はもってのほか。
大人として、人を導くこととは子供だけではないと改めて考えました。
悩みながら、季節の移り変わりとともに人として、植物と同様に成長していきたいです。

