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スタッフブログ

川口KEN語るⅠⅠ・完結編

2018.6.11更新

どうもみなさんこんにちはこんばんは。埼京ホームの川口です。
前回からの続きです。そろそろ仕事のことを
不動産会社の前は、喫茶店、居酒屋、焼鳥屋、レストラン、
ちょっとおしゃれなバーなどいろいろな業態の飲食店で働いていました。

なぜ飲食業かというと時給制の初アルバイトが飲食店でした。
アルバイト探しは苦労しました。なぜか面接で断られる事が多くて
その都度「どうして?」「なんで?」「ふざけんな!」と思いましたが
自分が面接をして社員やアルバイトを採用する側になってわかりました。
コイツ(俺)は雇いたくないっすね。面接の結果は正しかったです。
当時、学生服の上着丈は少し(?)短めでズボンのわたりは少し(?)ゆったりめ。
あと「目」ですかね。インパクトが少し強めだったかもしれません・・・。

そんな風貌だったので見つかるまで結構時間がかかりましたが
髪を黒くした頃、やっと喫茶店での採用が決まりました。
それからは一生懸命です。週6ぐらいでシフトに入りました。
人が足りない日は朝から働くこともありました。
結果、学校にいる時間よりアルバイトの時間の方が長かったと思います。

アルバイトを含めると12~13年くらい飲食業界にいました。
このままこの業界で食べていくのかなと思っていましたが
人生何があるかわからないですね。ある事情から辞めざるを得なくなり、
「転職かぁ。どうせなら違う業種で」と思って、「俺の武器は?」と考えたとき、
他の業界で通じそうなものは一切なく、無理やり捻りだした答えが「しゃべりか
な?」と
飲食業で培った接客スキル(?)「衣食住」順番でいくと次は「住」なので不動産業
に!
安易な考えです。

最初、東京都練馬区の不動産会社で働くことになりました。
自分用の机があることが嬉しく、ネクタイをしての仕事もはじめてでした。
それと電話での「お世話になっております」今では当たり前のように使ってますが
しばらくはこの言葉に馴染めず。会ったこともないのにという前に
はじめて話す人にも使うこの言葉に違和感を感じていました。
なので、使えるようになるまで少し時間がかかりました。

はじめての物件案内は入社して3~4日経った頃だったと思います。
たしか西武池袋線のひばりが丘駅の物件でした。
車で向かいましたが、なぜか関越自動車道に乗ってしまい
気づいたら「ここはドコ?」あわてて戻りましたが約2時間半の遅刻です。
幸いなことにお客様が物件近く住んでいて、しかもとてもやさしい方でした。
怒られることもなくその物件を気に入っていただきお申し込みをいただきました。
まさしく「ビギナーズラック」でした。

そのあとも誘われる形で練馬区や杉並区の不動産会社で働いていましたが
また、ある事情から辞めざるを得なくなり、
「どうせなら俺のことを知らない土地で」と聞こえはいいですが何の根拠もありませ
ん。
東京城西地区の不動産会社で培った接客スキル(?)を活かせられるのかと
不安を抱きながら武蔵浦和の埼京ホームへ来ました。

現在、主に入居から退去まで様々な賃貸業務に携わっています。
いつの間にか10年目です。これまでいろいろな事がありました。
飲食業時代から自分がモットーとしてる「次につながる・つなげる」
また声をかけてくれることも珍しくなくなってきました。
本当に感謝です。これからもよろしくお願いいたします。
これで自分のブログは以上となります。
最後まで読んでいただきましてありがとうございました。
それでは!

ライター:川口 健

電話受付 9:00〜18:00(水曜日定休)