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スタッフブログ

理恵子ブログ始めました(3)

2018.4.16更新

高校生編
それほど昔のことではないにも関わらず思い出といえば部活のことのみ(笑)。苦楽が濃厚な部活動だったのでしょう。中学校で得た軟式テニスの経験を活かし、迷わずテニス部へ…。高校では硬式テニスを経験することとなり、中高合わせて6年間テニスに青春をささげることとなりました。

熊谷の熱い日差しを一身に受けて、これまた真っ黒に日焼けした3年間となりました。夏場はほんとに黒すぎて、一時期は黒い服が嫌いになったほど…。部活動は月曜日を除く火~金曜日まで練習。土日も毎週欠かさず練習に継ぐ練習…。そして、今では考えられないほど毎日走る。ウォーミングアップで走る距離は学校周囲グルリと4キロ!春休みも夏休みも合宿でも走りまくりです。

大会の選手選考において部活内で順位決定戦が行われるときのこと。これまでつらい練習にも耐えてきた私たちは本当の兄弟のような仲間となっていたのですが、この時ばかりは『誰にも負けない』と皆真剣そのもの。普段の仲間が一転ライバルに…。友達同士で順位をつけあう辛さを何度も味わいました。

『楽しいだけが仲間じゃない』とはよく聞きますが、これは本当ですね。苦楽というからには苦しいことを共有して辛い思いも背負ってこそだと実感しています。だからこそ、卒業後の今でも、先生や先輩も交えて食事に行ったり、温泉に行ったり…同学年であった部員10人は全員ほぼ毎回全員参加です。なぜだか覚えていないくらいの理由で続けたテニスでしたが、かけがえのない一生の仲間ができました。

3年生を迎え進路について考える時期でしたが…。私は大学進学の際は迷うことはありませんでした。なぜなら…
「心理学に興味を持っていた」からに他なりません。

ことは中学生時代に戻ります。
ちょっとしたことで少し落ち込んでいた時期…。お昼休みに友達とおしゃべりしていたある日、ある人に『元気がないように見えるけど何かあった?』と声をかけてもらって、温かい気持ちになったことがありました。そのある人とは、私が通っていた中学校に常駐していたスクールカウンセラーの先生です。
『カウンセラーさんは人の心が読めるの!?』
そんな安易な考えを持って心理学に興味を持ち、心理学科のある大学だけに行こうと決めていたのです。

無事受験も終わり、晴れて大学生になってからの4年間は本当に楽しかったです。次回は初めて都会に出た私の話をしていきます(笑)よろしくお願いします。

ライター:中村 理恵子

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