埼京ホーム

ホーム > スタッフブログ > 理恵子ブログ始めました(2)

スタッフブログ

理恵子ブログ始めました(2)

2018.4.9更新

第2回は小・中学校あたりのお話をしていきたいと思います。
小・中共に公立学校に通っていました。 出身が熊谷市なので熊谷の市立学校です。特記することもない、ごく普通の学校生活でしたが、思い起こしてみて最初に浮かんだのは小学校時代から根っからの[負けず嫌い]が垣間見られた場面です。

一輪車
一輪車が大ブームになった時期があったのですが全く乗れない。当時かなり練習した記憶があるのですが、一向にコツがわかりませんでした。
今でも体幹が弱いのでそれが原因かと思いますが、体幹が弱いとバランスが保てないみたいですね。母もあまり姿勢がよくないので、私にはバレエを習わせようとしたそうですが私が絶対「イヤ」だと言ったとか…。その頃習っていれば一輪車も楽勝だったかもしれないし、今姿勢が悪いのも、もっとよかったかもしれないですね。

習字
字がものすごく汚くて、小学校2年生から習字を習い始めました。
どのくらい汚かったかというと、算数の時間に記号の「=」が数字の「2」に見えると先生に怒られたくらい。それがきっかけで母に習わせてくれと頼みました(笑)。そのまま6年生まで続けて4段まで上達しましたが、中学生になってかわいい字を意識するようになり、その間に再び崩れてしまった気が…

ピアノ
最初は音楽好きの父が『楽器の弾ける男はかっこいい』とかなんとか言って一つ上の兄が習い始めたのですが、(常に張り合っていたので)「私もやる!」と言って一緒に始め、6年間習っていました。音大に行きたいなぁなんて思っていた時期もありましたが、一緒の時期に始めた友人が非常に上達が早い子で、小学生ながら『音大はもっと才能のある子が行くところではないか?』と思い直して諦めた記憶があります。

昨年、趣味が欲しくてもう一度ピアノをやってみようかと思い、大好きなbacknumberの楽譜を購入しました。自室のピアノの上の大量のぬいぐるみ達をどかして、久しぶりに弾いてみたのですが、小さい時はちゃんと弾けたのに、年を重ねてすっかり忘れていてショックでした。両親からは「勿体ない」くらいのことは言われたかもしれませんが、せっかく買ったピアノをぬいぐるみ置き場にしていても怒らないなんて、父も母も懐が大きいですよね。自分が働くようになってからそういったことが非常にすごいなと感じます。本当に勿体ないですし、近々また習おうかと思います。

勉学
中学校時代は、兄が先に中学生になって最初の中間テストで恐ろしい順位をとりましたので、これは塾に行かせないとダメだということになり、そこでもまた「私も行く!」と言い出して一緒に塾に通い始めました。おかげで私は中学生になっても怒られずに済みました。

あとの思い出はソフトテニス部に入部して、色黒になったくらいです(笑)。皆さんご存知かと思いますが熊谷の夏は非常に暑いので本当に真っ黒でした。そろそろシミが心配です。

今回はここまで。また次回高校生以降のお話をしていきます。
よろしくお願いします。

ライター:中村 理恵子

電話受付 9:00〜18:00(水曜日定休)