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武蔵浦和に住まう喜び
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武蔵浦和に住まう喜び

2018.5.11更新

武蔵浦和に住まう喜びに溢れ、文教都市に恥じない外観を決めた。
建物の外観を決める重要な外壁材は、価格面はもちろんのこと、維持管理やメンテナンスからみてもサイディング材が最もふさわしいと考えた。だが、その誕生からずっと気になっていたのは、つなぎ目となるあのコーキングだ。『仕方ない』の一言に尽きるのだが、やはり気になるところ。パース図面で見たときの綺麗な外観とは裏腹に、実物は様々な模様や凹凸がいきなり裁断される縦一本のコーキングは、理想と現実のはざまで揺れ動く存在だった。
そんな折、新たに誕生し採用したフュージェ。特殊なつなぎ方であのコーキングがなく、それこそつなぎ目のない外観に仕上がってくれた。街中に溶け込み、自然で風格高い。


家族が最も多くの時間を共に過ごし、コミュニケートする場がリビングダイニングとキッチンだ。こだわり抜いたのは、広々と開放的であり、程よくコンパクトなLDKの一体空間。そして、リビングin階段の採用で、家族の空気を近くで感じることが出来ていながら、さりげない遮りでプライベートも確保する間取りとなる。LDKへの入口は玄関ホールからの一枚の片開き戸。左手には5m以上もの天井高を誇る大きな吹き抜けと共にリビングが、右手には半分対面となっているキッチンの脇にダイニング、そして半分独立したキッチンと連なる。不連続の連続が織りなす一体の空間だ。


洗面所は何かとモノを多く収納するところでありながら、その存在が忘れ去られたかのような閉ざされた空間が多い。本来ならば、タオル・肌着・洗濯物・洗剤類・洗面用具・ドライヤーや化粧品類・ストック小物等など…。これらは日常的に手が届き、目で確認できる解放された場所を要する。カゴ等で自由にアレンジできる空間さえあれば、工夫次第で如何様にも変化する収納は、どこに何をしまうのか家族会議で和気あいあいと決めるのが良い。

お風呂には調光機能付きの照明を取り付けた。私の強いこだわりの一つだ。湯船には本来、暗い感覚で浸かるほうが良いと考えているからだ。たっぷりのお湯に首までザブン!そして脇にある調光器で光を弱めてみるとよい。薄暗がりの中で名だたる名湯を思い浮かべてゆったりとお湯につかれば、日々の喧騒を忘れ心静かに休まるバスタイムとなること間違いなしである。

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